とあるテレサファンの雑記ブログ

マリオカートを中心に、主にマリオのゲームが好きな者です。(ほぼマリオカート関連の記事になるかと思います。)

今更ながらマリオカート8デラックスとマリオカート8の違いのまとめ+α

マリオカート8デラックス発売までもう少し。トレーラー公開時は、発売までまだ3ヶ月以上もあるのか…と思いつつも、早くも1週間ほどになりました。時が経つのも早いものだな~、と感じるこの頃。現在、更なるマリオカート8デラックスの隠された情報がないか必死に検索しているところです。

記事の順番が前後しますが、今更ながら、マリオカート8デラックス(以下、今作)とマリオカート8(以下、8)の違いを以下に色々と書いていこうと思います。

 

1 キャラクター

今作での追加キャラクターは以下の通り

☆過去作からの復活キャラクター

クッパJr (Wiiとは違い、今作では軽量級)

カロン (軽量級)

キングテレサ (重量級)

☆新キャラクター

インクリング(ボーイ、ガール) (どちらも中量級)

☆コンパチ

・ゴールドマリオ(メタルマリオの色替え) (重量級)

 

なお、今作はゴールドマリオを除く、全てのキャラクターが最初から使える模様。

The only unlockable playable character in this game is the Gold Mario variant for Metal Mario.  (mariowikiより抜粋)

(直訳) ↓

このゲームの唯一の隠しプレイヤーキャラクターは、メタルマリオのカラーバリエーションのゴールドマリオである。

 

因みに、ゴールドマリオの解放条件は、

☆200㏄クラスのグランプリを12カップ全て優勝する。

となっています。なお、評価は無関係で、各カップで総合1位さえ取れればよい模様。

 

2 コース

・8のオリジナルコース32コース+DLCの16コースを含めた、計48コースが登場するだけであり、現時点ではVSコースの追加はなし。また、8では、キノコカップこうらカップ以外のコースは、一度グランプリで解放する必要があった(DLCの16コースは、購入する必要があった)が、今作は、全48コースが最初から選択可能。

→今作のDLCに期待するしかない?

 

・バトルモードが大幅に改善され(後述)、バトル専用ステージが8つ用意されている。

→バトル専用ステージは以下の通り

f:id:KingBoofun38:20170418234829j:plain

☆新ステージ

・バトルスタジアム

・スカイスイーツ(スイーツキャニオンとほぼ同じBGM)

・ドラゴンドージョー(ドラゴンロードとほぼ同じBGM)

・ムーンステーション

・デカライン高架下(スプラトゥーンより)

☆レトロステージ

SFC バトルコース1(BGMは原作のアレンジ)

GC ルイージマンション(BGMが原作と異なる)

3DS ウーフータウン(BGMが原作と異なる)

 

3 マシンパーツ

クッパクラウン (7より復活したフレーム)

・スプラバギー (スプラトゥーンをイメージしたバギーの一つ)

・トルネード (同じくスプラトゥーンをイメージしたバギーの一つ)

 

4 アイテム

マリオカートダブルダッシュ以来のアイテム2個持ちが可能に(1人で2つのアイテムを持てるようになったのは今作が初)。

 

・それに伴い、ダブルアイテムボックスが出現するようになった。

 

テレサ(効果は過去作と同様。レース、バトル両方で出現する。)

・ハネ(障害物などを飛び越えられるほか、相手に攻撃を仕掛けたり、相手の風船を奪ったりすることが出来る。バトルモード専用のアイテム。)

 

5 バトルモードの大幅な改善

・8では、何故かバトルステージがレースコースのほぼ使いまわしという、シリーズ最低の手抜きレベルだったが、今作はバトル専用ステージに変更された。(上記)

 

・8では、ふうせんバトルのみしかなかったが、今作は5つのモードが収録されている。以下、5種類のモード。(各ルールの詳細はここでは述べないことにする。)

☆ふうせんバトル (シリーズおなじみのバトルモード。)

☆パックンVSスパイ (完全新作のバトルモード。このモードのみチーム戦オンリー。)

☆ドッカン!ボムへい (ダブルダッシュ時代とポイント算出方法が大きく異なる。)

☆あつめてコイン (Wii版同様、コインが11枚以上溜まるようになった。)

☆いただきシャイン (ダブルダッシュ時代とルールが少し異なる。このモードのみバトルの時間制限はなし。)

このほか、設定で5つのバトルルールのうちの1つのルールがランダムで選ばれるようにすることが出来る、おまかせバトルも存在する。

 

・ふうせんバトル(ドッカンボムへいも含む)において、自分の風船が全て割られてしまった場合、8では、ゴースト化してそのままリタイア扱いであったが、今作では、稼いだポイントが半分にはなるが、再び復活出来る(Wiiや7と同じ仕様)。

 

・ふうせんバトル(ドッカンボムへいも含む)において、バトル開始時の手持ちのふうせんが、3つ→5つになった。復活時は3つのふうせんとともに復活する。

 

・ふうせんバトルのポイントの算出方法が変更に。

→8では、自分の手持ちの風船の数+相手への攻撃数で算出していたが、今作では、単純に相手への攻撃数のみで算出するようになった。

 

・8では、攻撃を受けた際の無敵時間が存在しなかったが、今作では、攻撃を受けた際に、キャラクターが1.5秒ほど点滅するようになり、その間は無敵時間となった。(パックンVSスパイを除く)

※補足→スパイチームのメンバーが、オリの中に捉えられている仲間を救出した際、助け出されたメンバーのみ、僅かに無敵時間が与えられて逃げられる。

 

・ふうせんバトル(ドッカンボムへいも含む)において、自分が誰に攻撃を当てたか、また、誰に攻撃を当てられたかが表示されるようになった。(パックンVSスパイにおいても、自分が誰を捕まえたか、また、誰に捕まえられたかが表示され、いただきシャインにおいても、誰がシャインを奪ったか表示される。)

 

・現時点でトップのプレイヤーに王冠が付くようになった。(パックンVSスパイを除く)

 

・BGMのテンポと音程が上がる残り時間が、30秒→1分になった。 

 

6 その他の変更点

・ハンドルアシスト機能

→コースアウトしたり、ダートに突っ込んだりすることがほとんどなくなる。設定でオフにも出来る。

 

・オートアクセル機能

→アクセルボタンを押さなくとも、自動で走ることが出来る。無論、設定でオフにも出来る。

 

・ウルトラミニターボ

→スーパーミニターボの次の段階にあたる、3段階目の紫色のミニターボ。ターボの持続効果は、およそ2.6秒ほど。ただし、ハンドルアシスト機能がオンの場合、このミニターボは使用不可能。

 

・メニュー画面について

☆モードの名称が、ふうせんバトル→バトルに変更されている。

☆ローカル通信の項目が追加され、最大で8人までローカルプレイが可能。ローカル通信の項目を選択した際の専用の曲も追加。

マリオカートTVの項目が下の小さな枠に移動している。

☆プレイヤーのスコアの項目が8よりも詳しいデータが見られるようになっている。(主にバトルに関する項目)

amiiboの項目に、スプラトゥーンのスーツが追加されている。

☆新たに、簡易マニュアルのような項目が追加されている。(テクニック、アイテム、バトルモードについて言及されている。)

※ただし、今作の説明書そのものは存在しない。

☆SwitchでのMiiverseの廃止に伴い、現時点では、スタンプ機能は削除されている。

 (参考動画) https://www.youtube.com/watch?v=4wlwytZVknM (最初の方)

 

・8のグラフィックの描画は、HD(720p)であったが、今作では、TVモード時のみ、フルHD(1080p)に対応している。テーブルモード時と携帯モード時は、HD(720p)である。

 

・スティック操作とジャイロ操作を併用可能。

 

・200㏄が、タイムアタック(8では150㏄のみ対応)でもプレイ可能になっている。150㏄と200㏄の切り替えは、Xボタンを押すことで可能。200㏄のスタッフゴーストは、150㏄のものと別のキャラクターが使用されている。

 

・8で問題になったサンダードリフト(通称サンドリ)が廃止されている。おそらく、ねじれドリフトも廃止されている。

 (参考動画) https://www.youtube.com/watch?v=HkHw2WLVj10

→この動画によると、サンドリ(動画中では、「Fire Hopping」という名称の模様)は、今作では、使用しても効果がなく、廃止されていることが確認できる。このおかげで重量級ゲーにならずに済むはず…

※追記

軽量級は、8と違って、ミニターボを溜める時間が短くなっている模様。コースによっては軽量級の方が強いコースも存在するであろう。

 

・コース選択後のロード時間(オンライン対戦除く)が、8に比べて少し短くなっている。

 

・マシンの性能が8とは少し異なっている。

 

・オンライン対戦において、8では、国名と地域名(後者は設定している人のみ)が表示されていたが、今作では、国名のみ表示されるようになった。

 

・オンライン対戦の部屋内で、キャラクターやマシンパーツを変更できるようになっている。Yボタンで変更可能。

 (参考動画) https://www.youtube.com/watch?v=4wlwytZVknM (3分6秒あたりから)

 

・VSコースの右下に表示されるミニマップの色が青色→白色に変更されている。(8では、レインボーロード3コースとGC ベビィパークのミニマップの色がカラフルだったが、これらもすべて白色に統一されている。)

The course map color is now white instead of blue, including the maps of all Rainbow Roads and GCN Baby Park, which originally have multiple colors.

(mawriowikiより抜粋)

(直訳) ↓

元々、マップに多くの色を使っていた、全てのレインボーロードGC ベビィパークを含めて、コースマップは青色の代わりに白色になっている。

 

・ゴール時のゲッソーの仕様が変更されている。(正直、気にすることでもないか…)

 If a Blooper is about to ink the player as they cross the finish line, the player will still get inked. This is unlike the Wii U version, where the Blooper disappears instead.

(mariowikiより抜粋)

(直訳) ↓

ゴールラインを踏んだプレイヤーに、ゲッソーが(今にも)スミを吐こうとしたとき、プレイヤーは(ゴール後も)、未だにスミを吐かれた状態となっている。これは、(ゴールラインを踏んだプレイヤーに対しては)ゲッソーは消滅していたWiiU版とは異なる。

 

 

ある程度の相違点を列挙してみましたが、他にも隠された情報が判明すれば、書き足していこうかな、と思います。 

WiiU版の問題点の多くが改善されているSwitch版、非常に楽しみですね~

アップデートやDLCも将来的にもあるはずなので、その時に今回参戦できなったキャラクターや新コースを追加してほしいですが…

私は、レースではキングテレサをメイン(200㏄は色々なキャラクターを)に、バトルでは、多くのキャラクター、(特に、復活キャラクター3人とヘイホー)をメインに使っていく予定です♪